山菜採り🏔
2026.5.2
セイル薬局札幌 髙橋です。
4月は私にとって山菜採りの季節です。
毎年家族と一緒におばあちゃんの家の山に山菜を取りに行くのがここ数年の春の楽しみになっています。
近年は熊の出没が多く細心の注意をはらいあまり山菜が多そうな奥地にはいけないのですが危険のない範囲で楽しんでいます。


今年はふきのとう・行者ニンニク(アイヌねぎ)・浅葱が収穫できましたが
タラの芽はなかなか見つけられず帰りに道の駅によって購入しました。
ちなみに一昨年はこのくらい収穫できました。

山菜はふきみそや天ぷらやおひたしにして味わっています。

山では桜がまだ咲いていたりウグイスなどの野鳥が鳴いていて
日本の春の良さを堪能しました。

天気も良く最高のリフレッシュになりました。
4月は季節の変わり目や生活環境の変化で体調管理が難しいと思います。
栄養たっぷりの【春の山菜】を食べると・・・
脂肪を貯め込む体からシフトチェンジ
→寒い冬を越すために、昔から人は脂肪を貯め込む自然な摂理を持っています。苦みのポリフェノールには新陳代謝を上げる作用もあるため苦みを食べて、体を冬から春にデトックス。老廃物を貯めたままでは体調不良の原因にもなります。
胃酸分泌を促進する
→冬のままでは、臓器も代謝がうまくできません。苦みのある山菜は胃酸分泌を促進し代謝を助けてくれます。
のぼせや気の高まりを抑える
→春は、気が昂ります。高まりすぎると、のぼせや気持ちが落ち着かないことも…。苦みが不要物を排出し緩和に役立ちます。
・ふきのとう…ビタミンEが含まれ老化防止や血圧を正常に保つカリウムを持ちます。香り成分のフキノリドは、胃腸の働きを助けます。
・たらの芽…タラの木の若芽になります。お肌の保湿成分であるナイアシンアミドの素のナイアシンを含み美容効果もある山菜です。
この様に山菜は健康サポートにも役立ちます。
皆さんもぜひ熊や毒草に気を付けて山菜採りを楽しんでみてはいかがでしょうか?
